パンとお話 Appleの発音
¥3,300
お話:青木俊介 , 絵:つき山いくよ , 写真:平野愛・山村光春 , 編集:山村光春(BOOKLUCK), デザイン:山本洋介(MOUNTAIN BOOK DESIGN)/ 発行:パンとお話 Appleの発音 / A5変型判(200mm×147mm×14mm) / 112P / ハードカバー (コデックス製本)/ 2026年 6月発行
2009年から大阪市平野区の一角に佇むパン屋「パンとお話 Appleの発音」。
その風変わりな屋号からもわかるように、通常のパン屋とはどこか違う──。
それは曲や本と同じように、つくって並べられるパンそれぞれにタイトルとお話があるということ。しかも、POPに書かれるようなパンの素材や中身にまつわるおすすめのストーリーといったものではなく、架空の登場人物が出てくる短編小説、あるいはシュールな詩のような韻だとか、昨晩の夢で見たものや空想じみたものだったり。
日々の暮らしの中でふと感じる儚さや切なさ、時に触れる人の優しさやぬくもりといったもの。
収録されているお話や写真、イラストを眺めながら、パンを食べてパンに思いを馳せて、これから出会う未知のパンを想像しながら、さまざまな余韻を楽しめる一冊です。



















