暮らしの信じ方|古賀及子(著者サイン本)
¥1,870
著者:古賀及子 / 出版社:ダイヤモンド社 / 四六判(188mm×130mm×16mm) / 220P / ソフトカバー / 2026年 6月発行
いま最も勢いのあるエッセイスト、そして日記文学ブームの牽引役として各界が注目する古賀及子。SNSが日常に浸透し、他人の生活を垣間見ることで自分と比べてしまい、自分の生活に自信が持てなくなる人が増えているという。靴とかばんをどうするか、パンかご飯か、待ち合わせにどう挑むか、前倒しか先送りか、帰るかとどまるか、酒を飲むかやめるか──。人生は小さな選択の積み重ねでできている。本書で古賀が着目したのは”主義”。生きてきた道筋を振り返りながら書き綴ったのは、飾らない等身大の日常と、そこに詰まった自分らしさの肯定である。生活になんとなく自信がない人、自分らしさを見つめ直したい人には心の拠り所となるエッセイ集。









