『nice things.』issue.85
¥1,980
出版社:情景編集舎 / A4変型判(280mm×216mm)/ 112P / ソフトカバー(ペーパーバック)/ 2026年 7月発行
読者は常に最新の情報を求めるし、つくり手もその期待に応えようとする。雑誌の宿命とも言えるが、実際に読まれる期間は満開から散ってしまうまでの桜の花びらのように儚いものだ。そんな読み捨てられる雑誌が多いなかで、いつまでも手元に置いておきたい雑誌もある。
『nice things.』issue.85の特集はWHERE HOPE LIES.「暮らしたい場所で開いた小さなお店という希望。」
どこで生きるか、
何をするか、
何をしたいか、
何ができるか、
その一つの答えが、
その土地で暮らし、
そこにお店を開くことだった。
それは自分の人生を、
自分ができることで、
自分らしく生きるためだった。
でもそれだけではない。
自分たちのお店が誰かにとっての大切な場所になるとすれば、
自分たちのお店が何かの希望になるとすれば。
暮らしたい場所で飲食店を開いた人たちの特集です。
荻原美里さんの表紙の絵は「風の通る場所」というテーマで描いています。
SHANDI NIVAS VADAKKU / 中国茶とおかゆ 奥泉 / 紅茶と食と台所 糸 / 台形 / 古八方美米/八方美菜/八葉食堂 /蒜山工藝/くど / 薪の宿から / te to ba〈手と場〉/ てとば美術館
〈連載〉
どんな自分にでもなれる 嶋田俊平
おいしい、って、どこ、から。 ホームラン食堂
ものづくりものがたり さしものかぐたかはし
今日も私は困ってる 東野華南子
ひたむき農園 上映中 原 茂樹
丘に暮らす 未草 小林寛樹
ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
アイディアが降りてくる前 CHALKBOY

















