ことばのあいだ
¥1,980
著者:酒井大輔(語り合いの相手:中尾圭・上泰寿・髙田将人・馬場達郎) , 執筆/編集 千々木涼子(こりおり舎) , カバー・帯デザイン 鎌倉望(komorebi)/ 発行:書肆こりおり / A5判(210mm×148mm)/ 144P / ソフトカバー(ブックジャケットなし) / 2026年 1月発行
手で刻み、手で組む木造建築。
その木造建築物を専門に設計することができる木造建築士の国家資格を有する者は全国でもまれだという。
愛媛県の山間にある久万高原町で暮らしながら、“まちづくり”に携わる木造建築士の酒井大輔さん。本書は酒井さんが仕事に取り組む中で自身と向き合い、自分の“本音”を確かめるために、「あの人と話がしたい」と思った四人の方々とおこなった語り合いを一冊にまとめたもの。
「話すこと」「きくこと」「語り合うこと」を大切にする木造建築士が聞いた、仕事や人、自分との向き合い方とは──。











