『nice things.』issue.83
¥1,980
出版社:情景編集舎 / A4変型判(280mm×216mm)/ 112P / ソフトカバー(ペーパーバック)/ 2026年 1月発行
読者は常に最新の情報を求めるし、つくり手もその期待に応えようとする。雑誌の宿命とも言えるが、実際に読まれる期間は満開から散ってしまうまでの桜の花びらのように儚いものだ。そんな読み捨てられる雑誌が多いなかで、いつまでも手元に置いておきたい雑誌もある。
『nice things.』issue.83の特集は日常と交錯するような旅の宿。
「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」
YET TO BE SEEN.
日常の景色は変わるもの。
日常の輪郭も揺らぐもの。
あなたの景色はどうですか?
今日の自分はどうですか?
明日の自分はどこに向かっていますか?
日常の縁(へり)を歩くように旅する。何かを感じる宿の特集です。
荻原美里さんの表紙の絵は「遠くへ」という想いを描いています。
hitorigomori / 心拍 / HOTEL WHY / MUYA HOTEL / Bed and Craft / 助七 / 山荘わらび野/ある風景/ 彼は誰 / hotel jin
〈連載〉
おいしい、って、どこ、から。 sundaysfood
ものづくりものがたり 藤田永子
今日も私は困ってる 東野華南子
ひたむき農園 上映中 原 茂樹
丘に暮らす 未草 小林寛樹
ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
アイディアが降りてくる前 CHALKBOY















