ふつうの人が小説家として生活していくには

¥1,760

著者:津村記久子 , 聞き手:島田潤一郎 / 出版社:夏葉社 / 四六変型判(178mm × 118mm× 18mm) / 208P / ハードカバー / 2025年 12月25日 初版発行

「小説家に聞いた4 日間。生きるヒントにあふれるインタビュー」
2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さんは今年、デビュー20周年を迎えます。休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか?
同世代の編集者である夏葉社代表の島田さんがが共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロング・インタビュー。

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