月刊ドライブイン vol.08

¥500

取材・撮影・文・発行人:橋本倫史 / A5判 / 36P / ソフトカバー(ペーパーバック) / 2017年11月発行

戦後のモータリゼーションから生まれた風景として日本に定着し、平成から令和へと時代が移りゆく中で徐々にその姿が消えつつあるドライブイン。全国各地に残るドライブインを訪ねながら、店主へのインタビューやお店の歴史、食事メニューなどを通して「昭和」の風景や記憶を伝える、著者渾身のルポルタージュ。毎号二編ずつ掲載(vol.12の最終号のみ一編)したシリーズ。

【目次】
「目的地はドライブイン①富士宮・ドライブインもちや」
「目的地はドライブイン②栃木・大川戸ドライブイン」

【内容】
今回取り上げるのは、富士山の裾野に広がる朝霧高原にある「ドライブインもちや」と、栃木県の益子町にある「大川戸ドライブイン」です。

半月ほど前、「ドライブインの時代終わる」という見出しが紙面を賑わせました。オホーツク観光が北海道で経営していたドライブイン5軒を閉鎖することになったのだと北海道新聞が報じたのです。記事を読むと、団体旅行をターゲットに土産や食事を販売してきたものの、観光客が個人旅行にシフトしたことで経営不振に陥ったそうです。

ドライブインは今、斜陽の時代を迎えているのかもしれません。ただ、そんな時代にあっても賑わっているドライブインもあるのです。

今回取り上げる2軒は、幹線道路沿いにあるわけではありません。でも、どちらのお店も、休日ともなれば多くのお客さんで賑わっています。そこには理由があります。ドライブインが通過点ではなく、目的地になっているということです。なぜ「ドライブインもちや」と「大川戸ドライブイン」は目的地になりえたのか。その秘密を探ります。

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