とある都市生活者のいちにち|植本一子(著者サイン本・特典付)
¥1,540
著者:植本一子, 校正:藤本徹 , ブックデザイン:根本匠 / 発行:植本一子 / 文庫変型判(152mm × 114mm× 16mm / 416P(約13万字収録)/ ソフトカバー(ブックジャケットなし)/ 2025年11月30日 初版第一刷発行 , 2026年2月11日第二刷発行 / ※特典ペーパー『「とある都市生活者のいちにち」から抜き出し!登場本リスト』
昨今の日記ブームの到来によって日記文学というジャンルが確立された中、それまでの日記からエッセイに舵を切った写真家の植本一子さんが、久しぶりに作った日記本。本書は、2024年12月に『それはただの偶然』を、2025年6月には『ここは安心安全な場所』という2冊のエッセイ集をリリースした一年に並走する制作中の心境を綴った一冊。エッセイ集を読んだ方はもちろん、文章を書くこと、本を作ること、都市で暮らす自営業者の日々の生活が気になる方にもお楽しみいただける内容となっています。
*植本一子(うえもと・いちこ)
写真家。1984年広島県生まれ。2023年にキヤノン写真新世紀で優秀賞を受賞。2013年、下北沢に自然光を使った写真館「天然スタジオ」を立ち上げる。主な著書に『かなわない』『愛は時間がかかる』、写真集に『うれしい生活』、小説家・滝口悠生との共著『さびしさについて』などがある。主な展覧会に「アカルイ カテイ」(広島市現代美術館)、「つくりかけラボ あの日のことおぼえてる?」(千葉市美術館)。





