いつもだれかが見ている

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著者: 大竹昭子 , 写真:クミ・ヒロイ&アネケ・ヒーマン / 出版社:亜紀書房 / 四六判(188mm×132mm×14mm) / 184P / ソフトカバー / 2022年 6月発行

世界のどこかで密やかに、出逢いとドラマが、生まれている──。
本書は、写真にも造詣が深い作家の大竹昭子が、オランダ在住のアートユニットから送られてくる写真にストーリーをつけて紡いだ異色の小説集。
光と闇の両方を行き来するカメラのレンズという「窓」を通して見た人物。国籍も性別も様々な写真の中の14人は、どんな物語を秘めているのか?レンズ越しに見つめているのはだれか?そこから窺える、せつなくて、謎めいた14のドラマは、どこか物憂げでもあり、写真とは何かを考えさせられる一冊です。

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