日記の舌|木下龍也(著者サイン本)
¥1,650
著者:木下龍也 , カバー・表紙写真:川島小鳥 , 挿絵漫画(15点):なか憲人 , 装丁:名久井直子 / 出版社:ナナロク社 / 四六変型判 / 216P / ソフトカバー / 2026年 7月発行
歌人・木下龍也が短歌以外で初めて書いたのは、日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本。
【特別収録】
noteでの連載に加えて、なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載。
カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影。
【本書より抜粋】
はやとちりの胸のぎゅだった。(2025年3月25日)
ほとんどの人がマスクをしていない今、我々は何を外せば苦しくなくなるんだろう。(2025年12月17日)
締切後の世界。ここはいつ来ても申し訳なくて息苦しい。(2026年1月14日)
*木下龍也(きのした・たつや)
1988年山口県生まれ。歌人。
歌集は『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』『オールアラウンドユー』『あなたのための短歌集』。
その他、短歌の入門書『天才による凡人のための短歌教室』や谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』など著書多数。
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