いろんな子どもたちによろしく|長崎訓子+野口理恵
¥1,100
イラスト:長崎訓子 , テキスト:野口理恵(rn press)/ 発行:長崎訓子とrn press / 文庫判(148mm×105mm)/ 56P / ソフトカバー(ペーパーバック) / 2026年 5月初版発行
子どもだったころ、あなたは何を見ていましたか?
ホラー映画の中の子どもたちは、いつも何かを見ています。大人には聞こえない声を聞いて、触れてはいけないものに触れてしまう。怯えながらも扉を開け、誰も信じてくれない違和感を抱えたまま。書籍『子どもたちによろしく』(rn press)から生まれた本書は、ホラー映画に登場する子どもたちに焦点を当てて編まれたZINE。映画を通して、子どもたちが見ていたものをたどっていきます。
収録作品:ラブリーボーン/オーメン/ペット・セメタリー/エイリアンシリーズ/ヘレディタリー 継承/シャマラン作品/かくれんぼ
*長崎訓子(ながさき・くにこ)
東京生まれ。
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、イラストレーターとして書籍の装画や挿絵、映画に関するエッセイ、漫画の執筆など多方面で活動中。主な装画の仕事として「チーズはどこへ消えた?」など。漫画作品集「Catnappers 猫文学漫画集」がある。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻教授。
*野口理恵(のぐち・りえ)
埼玉生まれ。
rn press 代表。文芸誌「USO」編集長。
編集者として書籍を制作する傍ら、文筆活動を行う。著書は『私が私らしく死ぬために自分のお葬式ハンドブック」(rn press)、「生きる力が湧いてくる』(百万年書房)。地球崩壊、ゾンビ、呪いの映画が好き。プレデターと猫をこよなく愛する健康体。













