ぼたんのグミ -おしゃべり日記・春-|奥村真帆(著者サイン本)
¥1,320
著者(文・イラスト・写真):奥村真帆 , デザイン:奥村真帆 / 発行:セルフパブリッシング / A6文庫判(148mm × 105mm)/ 180P / ソフトカバー(ブックジャケットなし)/ 2026年 5月発行
※オリジナル栞入り・特典ペーパー(137日間の総目録)付き
自他ともに認めるおしゃべり好きな著者、初の日記本。
2026年の2月1日から4月16日までの日記を収載。
ぼたんをつけるように日々を楽しみ、グミを噛むように日々を味わい、冬から春という不安定な季節の中で、自分の心の在処を守る。いつもぎりぎりでハラハラさせられる”おくまほ”が、冬を乗り越え、桜が散る頃に本を完成させるまでのカラフルな75日間の記録。
日記といえど、おしゃべりトークは本書でも健在。「たいせつなこと」「どうでもいいこと」「ささいなこと」......その日の出来事や感情をありのままに綴った一冊です。
前編となる姉妹本『りぼんのあめ -おしゃべり日記・冬-』もあわせてどうぞ。
*奥村真帆(おくむら・まほ)
1992年、富山県生まれ。神奈川県在住。
執筆・編集を軸にフリーで活動。SNSを中心に文章や短歌、絵を発表している。著書にエッセイ&短歌集「なんでそんなこと急に言うん?』「漕いで光って飛んでいく』『レモンの艶のような日々」、日記本「りぼんのあめ」「ぼたんのグミ」がある。
好きな食べ物は甘味とカレー、好きな乗り物は飛行機とモノレール。





