『nice things.』issue.84
¥1,980
出版社:情景編集舎 / A4変型判(280mm×216mm)/ 112P / ソフトカバー(ペーパーバック)/ 2026年 4月発行
読者は常に最新の情報を求めるし、つくり手もその期待に応えようとする。雑誌の宿命とも言えるが、実際に読まれる期間は満開から散ってしまうまでの桜の花びらのように儚いものだ。そんな読み捨てられる雑誌が多いなかで、いつまでも手元に置いておきたい雑誌もある。
『nice things.』issue.84の特集は「ものを見る」。
あなたのそばにあるものはあなた。
「ものは、自分らしさ。そのもの。」
BY MY SIDE.
人は“もの”と暮らしています。
その人の本棚にその人が表れるように、
そばにある“もの”には、
その人らしさが表れます。
ものは道具。
ものは記憶。
ものは安らぎ。
ものは想像。
ものは空間。
ものは体の一部。
ものは自分自身。
陶芸、木工、金工、布、和紙などものづくりをする人たちを通じて、ものができる背景を伝える「ものを見る」特集です。
荻原美里さんの表紙の絵は「思考の窓」というテーマで描いています。
ハタノワタル/ 枯白 / 蠣﨑マコト / 落合可南子 / 故金あかり/ atelier Une place / what is there / 森想木工舎 /オノエコウタ / 大山求
〈連載〉
おいしい、って、どこ、から。 Trattoria piccolasicilia
今日も私は困ってる 東野華南子
ひたむき農園 上映中 原 茂樹
丘に暮らす 未草 小林寛樹
ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
アイディアが降りてくる前 CHALKBOY















