甘い泡のような記憶|直枝政広(特典付)
¥1,320
著者:直枝政広 , 装画:直枝政広 / 出版社:mille books / 四六判変型(188mm×128mm×16mm)/ 192P / ソフトカバー / 2026年 4月発行 / 購入特典:ポストカード&栞セット
「何があろうと、ぼくはあの時代の思い出を手放さない自信がある」
ロックバンド・カーネーションの直枝政広による、初の随筆集。
音楽・人・食・暮らし・本・演芸──。2011年から2025年にかけて、さまざまな媒体に掲載された膨大な文章から厳選した47編を年代順に収録。日常の何気ない風景や物事を、優しく慈愛に満ちた眼差しで見つめ、繊細かつ豊かな筆致で描写した文章はまるで私小説のようでもある。文学作品とも評される直枝氏の歌詞や、彼が紡ぐ音楽が好きな方はもちろんのこと、サブカルチャーに関心のある若い世代の方にも触れてほしい一冊です。
*直枝政広(なおえ・まさひろ)
1959年生まれ。1983年カーネーション結成。
1984年に直枝政太郎名義でオムニバス『陽気な若き博物館員たち』(水族館/徳間ジャパン)でソロデビュー。同年、カーネーションとしてシングル「夜の煙突」(ナゴムレコード)でレコードデビュー。以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら数多くのアルバムをリリース。2000年には直枝政広としての初ソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』を発表。2007年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』、2025年に『星の峡谷 夢日記二〇二二 ~ 二〇二五』を上梓。カーネーションの他、ソロ活動や執筆、プロデュース等、精力的に活動中。







