著者:小原晩 / 出版社:河出書房新社 / 四六判(188mm×125mm) / 120P / ソフトカバー / 2026年3月発行 ゆきはひとりになって働きはじめ、私は水浴びする男を見つめ、雨の夜に三人は出会い、百子は絶望を抱えたまま暮らしている。全四編が映し出す、人生のもの憂さと微光。 “どこ吹く風”は、あまりにもたよりなくて、糸の切れた風船みたく飛んでいってしまいそう──。 著者の息づかいが感じられる、初の小説集。
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