短歌探偵タツヤキノシタ|舞城王太郎(著者サイン本)
¥1,980
著者:舞城王太郎 , 短歌提供:木下龍也 , 装丁:水戸部功 / 出版社:ナナロク社 / 四六判(188mm × 130mm × 20mm)/ 240P / ソフトカバー / 2026年3月発行
※サインは舞城王太郎さんのみです。
小学三年生の〈短歌探偵〉タツヤキノシタ、誕生!
事件のあるところ、必ず現れる「短歌一首」。
短歌を読み解くことで真相に迫る、前代未聞の探偵小説。
「僕は《ミソヒト》。《三十一文字の使い》。その神様は僕を《短歌探偵》にしたんだ。」
5首の短歌と、5つの事件を収録。各話でカギとなる短歌は、歌人・木下龍也による書き下ろしです。
【目次】
第一首 ぼくのあたまに4が舞いおりる
第二首 EYEのヤニ見抜かれないでほしいから
第三首 目張りをはいでDIVEしていく
第四首 勝算は気に入ることの通算の
第五首 毒を代わりに飲み込むあなた
※本作では短歌の数え方にならい「1話」を「1首」としています。
*舞城王太郎(まいじょう・おうたろう)
1973年、福井県生まれ。2001年『煙か土か食い物』で第19回メフィスト賞を受賞しデビュー。03年『阿修羅ガール』で第16回三島由紀夫賞を受賞。『熊の場所』『九十九十九』『好き好き大好き超愛してる。』『ディスコ探偵水曜日』『淵の王』『深夜百太郎』『私はあなたの瞳の林檎』『短編七芒星』など著書多数。近年は小説に留まらず、漫画原作、翻訳、長編アニメ『龍の歯医者』やアニメシリーズ『ID:INVADED』の脚本などをつとめている。
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