香港映画との日々、伏線と回収の間|西森路代(著者サイン本)
¥2,750 ($17.49)
著者:西森路代 / 発行:亜紀書房 / 四六判(188mm×128mm×19mm) / 272P / ソフトカバー / 2026年10月発行
香港映画と出会わなければ、人生は違うものになっていた──。
愛媛県出身のフリーライターとして活躍されている西森路代さん。得意分野は韓国映画、日本のテレビ・映画やお笑いについてのインタビュー、コラムや批評など。
「推し」なんて言葉がなかった90年代、
周囲においていかれた気分になりながらも、ひたすら香港と香港映画にハマった。
地元・松山から夜行のフェリーで大阪へ、そこから香港に飛ぶこと数十回。
その後、30歳で地元を飛び出し、東京へ──。
派遣や契約社員をしながら、少しずつ大好きなエンタメの仕事に近づいていった。
2025年、香港映画『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』が異例のヒットとなり、いま、また香港映画に新たな光が当たっている。
俳優ならジャッキー・チェン、トニー・レオン、金城武、ルイス・クー、
監督ならウォン・カーウァイ、ジョン・ウー、ジョニー・トー、
作品としては『男たちの挽歌』、『インファナル・アフェア』、『花様年華』、『旅立ちのラストダンス』など。アクション、ノワール、ヒューマン・ドラマまで、多彩で、最高に楽しい香港映画の魅力を、自らの足跡と重ねながら綴る究極のエンタメ・エッセイ。







