茨木のり子全日記 Ⅰ 1949-1952/1955-1962

¥5,500

著者:茨木のり子 , 監修:宮崎仁・宮崎治 , 写真:武藤奈緒美 , 装幀・レイアウト:櫻井久・中川あゆみ(櫻井事務所), 校閲:イルゴッタ , 編集:織田 桂 / 出版社:katsura books / A5変型判(220mm×165mm×35mm) / 472P・本文2段組 / 布クロス装・ハードカバー・函入り / 2026年 7月発行

詩人茨木のり子のニ十七年間の日記を公開するシリーズの第1巻。
結婚し、詩集『対話』、『見えない配達夫』を刊行、東伏見に自宅を建築。 詩人、ラジオドラマの脚本家として送った日々が綴られる。

医師・三浦安信と結婚した1949年11月、大学ノートに日記を書き始めた。
1955年からは日記帳に、詩人たちとの交流、書いた詩のこと、日々のこと、
晩ごはんのおかず、映画や演劇の批評、読んだ本、世相のことを綴った。
そして日記は、1975年、最愛の夫・安信が逝くと空白が目立つようになり、
その二年後、日記帳は閉じられた。
没後二十年の時を経て、詩人茨木のり子の穏やかな魅力ある日々、
ニ十七年間の日記を公開する。

巻頭……カラー口絵32ページ、人物相関図、目次
巻末……略年譜、あとがき、人物総索引

第1巻=1949-1952/1955ー1962
第2巻=1963ー1968(2027年春刊行予定)
第3巻=1969ー1977(2027年末刊行予定)

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