自選 そこらへん日記|神山恭昭
¥2,420
著者:神山恭昭 / 発行:KADOKAWA / 四六判(188mm×129mm) / 192P / ソフトカバー / 2026年 3月発行
松山在住にして、愛媛新聞連載やフリーペーパー「松山百点」で愛される絵日記作家・造形作家の神山恭昭。本書はライフワークとでも言うべき愛媛新聞で20年以上続く人気連載「神山恭昭のそこらへん日記」から、著者が読み返して思わず笑ってしまったという156作をより抜いた自選絵日記集というもの。巻末には彫刻作品を紹介した特典ページ付き。手書きの文字と素朴な絵でつづられたほのぼのとした世界観が漂うユーモアあふれる絵日記に脱力しながら楽しめること間違いなしの一冊です。
*神山恭昭(こうやま・やすあき)
1949年、愛媛県生まれ。松山市在住。自称「絵日記作家」。社会人として生活を続けながら、文筆、絵画、彫刻など多岐にわたる活動を40年にわたり行う。著書に『新版絵日記 丸山住宅ものがたり』『わしの新聞」「電柱と寂しい夜』(すべて創風社出版)、『決定版 わしの研究』(小学館)など。2022年、ドキュメンタリー映画『ほそぼそ芸術さやかな天才、神山恭昭』が公開された











