おじさんになった友達|キッチンミノル・島田潤一郎(著者Wサイン本)

¥2,000

写真・編集:キッチンミノル ,文:島田潤一郎(夏葉社) / 発行:テキサスブックセラーズ / B5判(257mm×182mm) / オールカラー・40P / ソフトカバー(ブックジャケットなし)/ 2026年 4月発行 100部限定

写真家のキッチンミノルが手掛ける「テキサスブックセラーズの友達シリーズ」第一弾。
子どもの頃からずっと友達でいるふたりが一緒に過ごす休日のひととき。面影は残っているし、気持ちの中では当時のまま。でもお互いもう立派なおじさんだ。夏葉社の島田潤一郎による“おじさんになった友達” の寄稿とあわせて、写真を眺めるとじわじわくる味わい深い写真集。

*キッチンミノル【写真】
しゃしん絵本作家・写真家
アメリカ合衆国テキサス州フォートワース生まれ。
18歳の時に噺家を目指すも挫折。その後、法政大学でカメラ部に入部し、卒業後は不動産販売会社で営業を経験する。宅地建物取引士取得。写真家・杵島隆に写真を褒められ、その気になって写真の道へ。身の回りにある面白い事象を多くの人と共有するべく、日々しゃしん絵本の構想を練っている。著作に『ひこうきがとぶまえに』(テキサスブックセラーズ)『たいせつなぎゅうにゅう』(白泉社)『あさがおとはるくん』(PHP研究所)など。

*島田潤一郎【文】
1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。
アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指す。2009年、出版社「夏葉社」をひとりで設立。「何度も、読み返される本を。」という理念のもと、文学を中心とした出版活動を行う。著書に『あしたから出版社』(ちくま文庫 2022)、『古くてあたらしい仕事』(新潮文庫 2024、近刊)、『90年代の若者たち』(岬書店 2019)、『本屋さんしか行きたいとこがない』(同 2020)、『父と子の絆』(アルテスパブリッシング 2020)、『電車のなかで本を読む』(青春出版社 2023)、『長い読書』(みすず書房 2024)がある。

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