どうするかはあとで考えよう|チヒロ(かもめと街)
¥1,320
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著者:チヒロ(かもめと街) , 表紙デザイン:おざわさよこ , 本文デザイン:安藤萌香 / 文庫判(148mm×105mm) / 128P / ソフトカバー(ブックジャケットなし)/ 2025年11月発行
浅草育ちの街歩きエッセイストであるチヒロ(安澤千尋)がおくる、2年ぶりの日記zine
はじめての商業出版『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』を終え、もぬけの殻となったチヒロが広げた理想を手放し、“今”を生きることに目を向け、徐々に生活を取り戻す3か月の日記。書き下ろしエッセイ&巻末にブックリスト付き。
*チヒロ / 安澤千尋(やすざわ・ちひろ)
1981年生まれ。浅草出身の街歩きエッセイスト。2017年より個人ブログ『かもめと街』を始める。『決めない散歩』『いつかなくなるまちの風景』『たらふく』などの日記やエッセイ、アンソロジーなど多岐にわたるZINEを発行。近年では青土社『ユリイカ』、講談社『群像』への寄稿などで活動し、2025年5月に書肆侃侃房『午後のコーヒー、夕暮れの町中華』で初の商業出版を果たした。







